検
Balance
バランス検証(20万回シミュレーション)
賽式はダイス数がション率を支配する。Pythonで実測した基礎データ:
| ダイス | ション率 | アラシ率 | 目標7成功 | 目標9成功 |
|---|---|---|---|---|
| 2D6 | 83.3% | 0% | 8.4% | 2.8% |
| 3D6 | 55.4% | 2.8% | 23.6% | 9.7% |
| 4D6 | 27.9% | 9.8% | 59.7% | 30.6% |
| 5D6 | 9.2% | 21.3% | 87.3% | 56.1% |
| 6D6 | 1.5% | 36.5% | 98.3% | 77.2% |
v0.2 で確定した主な調整
① ション弱行動+賽片強化
高ション率を「仕組み」に。弱行動で足場は確保(目標4成功 24%→97%)、賽片は開始+1/ション/アラシで供給。失敗が次の一撃へ積み上がる。
② 行動順を1d6+動へ
賽式廃止。動+2 vs 動0で先手率83%=動の差が素直に反映。「行動順までション55%」の二重の理不尽を解消。
③ 6種の均衡
身体強化の一強(過負荷×獣性を択一化)/召喚の終盤過剰(6D6天井)/呪術の死に性能(呪詛の浸食で回避−1)を是正。
到達点:「手数=安定・低天井/精密=不安定・高天井/呪術=博打(押し引き)」という三者三様の個性が数値で確立。アラシのダメージ床(6+超過×2)で華も保証。